2010年06月06日 ()

究極のなめらかプリン

なめらかプリンでお馴染みの、愛知県が誇る「パステル」が、6月1日から、パステルの集大成、至上のプリン「極」(きわみ)の販売を開始しました。なんでもバニラから卵、キャラメル、容器に至るまでこだわりにこだわりまくった逸品なのだとか。
甘いもの好き、プリン好きな私としては当然食指が動かないはずもなく、1秒間に16連射の勢いで食指を動かしまくって仕事帰りに買って帰ろうとしたのですが連日売り切れ。販売店舗が限られていることからも1日にそんなにたくさんは作ることはできないようで売り切れてしまうものまたやむなし。となると確実に手に入れるためには、休みの日に朝一番で買いに行くほかありません・・・最寄の店は電車で30分ほどかかってしまいますが。

幸か不幸か、今朝方早いうちに済ませておきたい仕事が出来て1時間ほど職場に寄ることになったので、いそいそと出掛けて参りました。その甲斐あって無事にゲット!



小ぶりな容器で1個525円というプリンにしては破格な値段ですが、果たして値段相応の至上の味わいなのか期待が高まります。本当は通常のなめらかプリンは1個の計3個を買うつもりだったんですけど、レジの人が間違えて2個分会計してしまい、訂正してもらうのも面倒だったので何かの縁だとそのまま買ってきました。本日の昼の部と夜の部のお楽しみ(笑



わざわざ特製の美濃焼の容器に入った「極」プリンは、通常のものと比べて色がやや赤味がかってます。肝心要の気になるお味は・・・卵のコクとバニラの風味が芳醇な非常に上品な風味です。これにシロップのようなカラメルソースが加わると、一層複雑な風味へと変化します。これは確かに美味い!と言える品でしょう。ただ、プリンにしては若干上品過ぎるのと柔らかすぎてプリンの歯応えが感じられないのがマイナスです。プリンを食べているというよりは、とろみのついたプリンのスープを食べているような感じなんですよね。もちろん通常のなめらかプリンもそれほど歯応えがあるわけじゃないですが、それよりもさらにトロトトになってます。
その後すぐに通常版を食べてみましたけど、どっしりした感じがあるのでプリン度としてはこちらの方が上だと感じました。
率直なところとしては、もう「極」の味を知ってしまったらほかのプリンは食べられない、というほどのものではなく、確かにおいしいけれどもちょっとプリンから軸足がずれてしまっているような感じで、是が非でももう一度買いに行こう!というほどのモチベーションは駆り立てられませんでした。コクと風味は絶妙なんですけどね。
こういうプリンのおいしさもありますけど、プッチンプリンもあれはあれで独特の食感と旨みがあるのでプリン界は奥が深いです(笑



話は変わって近所のスーパー。職場でみんなが共用で飲むコーヒーの仕入れ。定価で買うともったいないので安い時を見計らって誰かが買うようにしてますが、「近所で450円で安売りしてましたから週末に買っておきますよ」とその役目を引き受けて買いに行ってみたところ350円!これは買わずにはいられまい、ということでまとめて買ってきました。こんだけ買ったということは、これを持って出勤するということなんですけどね。底値を見極めて買う、というのは非常に楽しいです、はい。

パソコンでもゲームをするのでジョイスティックは欠かせませんが、今まで使っていたPS2仕様のものが、表面のラバーコーティングが経年劣化でベタベタになってしまって洗ってもどうにもならなくなったので新調することにしました。
といってもパソコンでワイヤレスで使えるものってほとんどないんですよね。その当時もなかなか見つからずに選ぶのに難儀した記憶がありました。で、イロイロと調べてみたところ、



X-BOX用のものがそのままウィンドウズでも使えるという製品があったので買ってきました。デザインについてはもともとX-BOX用なので全く問題はなく、材質も硬質プラスチックそのままなので、ベタベタになってしまうようなこともありません。ドライバをインストールするだけで導入は簡単に終わり、操作感もバッチリだったので満足度の高い買い物となりました。今のところ購入予定はまったくありませんけど、これならX-BOXを購入したとしても使えますからね。

欲を言えばPS3のコントローラーがブルートゥースで使えるんですからパソコンでも簡単に使えるようになるとありがたいんですけど、こればっかりはなんともなりませんでしたー。

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